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安保法制について

最近、安保反対デモに対して左翼だなど、就活に不利などネガティブな発言が続いている。
だけど、賛成派も言っていることがあまりにも支離滅裂なのである。
僕は中国は脅威に感じるし、実際沖縄を政府直轄地にしてでも中国に対する守りに入るべき、いっそのこと核兵器1000発用意して釣る瓶打ちできるようにしておかなくてはというバリバリの保守派である。
だが、世間から見ればネトウヨであるであろう僕から見てもこの法案についてはどうもおかしいと思える。
まず、一つ目に賛成派の人たちはどうも個別的自衛権と集団的自衛権をごちゃ混ぜにしていること。
個別的自衛権とは説明するまでもないが集団的自衛権とは同盟国が第3国から攻め込まれた場合、同盟国も一緒に防衛できる権利がるという権利に過ぎない。
だから集団自衛権そのものが直接的に日本の国防につながるわけではない。
まぁ、多くの安保法案賛成者は集団自衛権の大きなメリットとして防衛費用の節減にもつながるというがそれも間違いである。
現在の安保法案は米国の日本に対する片務的集団自衛権が認められている。
つまり、現状でも防衛費用は節減できているのですでにメリットは享受しているのである。
逆に相互集団自衛権を認めればイラク戦争のようなアメリカの都合による戦争に参加させられて逆に防衛費用がかさむ危険性はないだろうか。
中国の脅威に対してもじゃあ、日本に中国軍がミサイルを撃って来たらということになるとそれはもう個別的自衛権の問題だし、そもそも今の政府はまったくその対策をしていない模様である。
先に自国の防衛を先にしたほうがいいのではないだろうか・・・?
(もし自国の個別自衛権的防衛政策で予算面以外で反対してくる輩がいれば外患罪なり利敵行為(刑法では削除されているが今の国会なら与党のごり押しでどうにでもなる)なりで次々粛清してしまえばいい話。)
さて、安保反対デモに対して対案を出せといっている人もいる。
だが僕にいわせれば「対案を出せ」というのは「そもそも変えることが前提」と言っているのと同じで毛嫌いがする。
安保法案は今の状況が日本にとっては一番のメリットだし、現在の財政上外に大戦力を送る余力はない。
だから「変えない方がいい」というのも立派な選択肢だし認めるべきなのだ。

こんだけ書いて僕の本当の主張はアメリカさんはどうも信頼できんという生粋の反米派なだけなんだけど。
(そういう意味でも小林よしのりさんはずれていない、あの人は昔から反米保守だったから)
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パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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