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昨日怒りに駆られて・・・

昨日、某党の某議員(名前を書くことすら怒りを覚える)がtwitterやブログで憲法否定やら人権を否定するという暴言を言いはなっていることに怒りを覚えています。
さて、東方紺珠伝やっと完成してweb体験版も出たらしいですね。
今回はかなり難しいということで今回も動画による拝見となると思います。
今回はpvがないということで前情報および体験版からの類推です。

まず一つ目の特徴点として盛り上がる演出があるということ。
演出というのはいろいろとあるので考える点を挙げると
①綿月姉妹再登場。(出てきそうなので盛り上がるかどうかは不明)
②ラスボスが旧作組。(サリエルあたりはありそうだが魅魔や神綺に比べると演出として出すかは疑問。
③魔理沙死亡(最近こういう説がネット界隈で考察されているんですよね。)

③については鈴奈庵25話において魔理沙と霊夢の間に微妙な距離が離れていてそれが魔理沙のこれからの運命を暗示しているのではないかという考察もなされているんですね。
 ですが、この説だと霊夢のそばにいる阿求がどうしても説明ができないのです。
 小鈴が阿求よりも先に死ぬという線はちょっと考えられませんから、それ自体が死の暗示はちょっと考えにくいのです。
 ただし、花映塚における小町のセリフや紺珠伝の華扇などから類推でき、そしてなにより東方変化の年である以上魔理沙は紺珠伝で死亡か離脱可能性はあるとは思います。問題のコマにも湯のみは3つしかなくこれを今後数年生存できるかというフラグと予測すると、少なくとも阿求はこの手に持っているためしばらく死ぬことはなさそうです。
つまり、霊夢、魔理沙、小鈴の誰かが死亡する可能性があるのではないでしょうか。

 じゃあ、一体誰が魔理沙のかわりを?
 そこで鈴奈庵25話の問題のコマを見てみます。
 霊夢のそばには阿求、魔理沙のそばには小鈴がそれぞれいますよね。
 僕はこれは将来、阿求、小鈴それぞれ霊夢、魔理沙の後継の自機になるのではないかと思っていました。
 「変化の年」をそのまま世代交代が起きる年と考えていたのです。
 阿求たちは霊夢たちと一世代下だと思ったからです。
 じゃあ、誰が後継の自機となるのか。
 普通に考えたらポジション的に小鈴ですが、もし湯のみを自機であるということを示すと小鈴は両手に袋を抱えており、阿求は湯呑を持っています。
 そこから考えて阿求が魔理沙の変わりに自機になるのではないかと予測ができます。
 それでは小鈴はどのような立ち位置になるのか。
 ここで小鈴が抱えている袋に注目します。
 袋というのは歴史学的にみて文明の発展度合いを示す資料となります。
 幻想郷は結界に囲まれ特に人里では文明は現代ほど発展していません。
 そうでなければ迷信を力にする妖怪たちは力を失い生きてはいけなくなります。
 つまりここでの袋は小鈴が人里の文明を発展させる=幻想郷のシステムそのものを破壊するという将来の暗示になると予測ができます。

 最後にそこから類推できる紺珠伝以降の予測を与太話程度に書いてみました。
 いわゆるバッドエンドだけど気にしないでください。
 ・魔理沙、月において敗死、霊夢たちはなんとか紺珠伝のラスボスに勝利するものの敗走せざるを得なくなる。
 ・これにより、月による地球に対する侵攻が紫たちの和平交渉も実らず、本格的に行われる。
 ・月軍は地上における味方をつくるため、人里と同盟し武器を与え人間を脅かす妖怪たちを殺せと唆す。
 ・これにより、人里が蜂起。この時に八雲紫と稗田家がつながっていることが外部に漏れ、裏切り者として稗田家が襲撃。
 ・これにより瀕死の重傷を負った阿求に対し、紫は幻想郷を維持する装置の一つである稗田家を絶やさぬよう四季映姫と取引する。
  その内容は阿求の両眼(つまり阿求が本来持っている能力)と引き換えに彼女の消えかけている命を何とかすること。
 ・これによって阿求は奇跡的に回復する。
  しかし、彼女の眼は虹彩がそれぞれ違う色だった・・・。
  そう、彼女はもう魔族へと生まれ変わっていた。
 ・一方小鈴は侵攻軍の指揮官に素質を見いだされ、稗田家に連座させられた家族の罪を見逃す代わりに下で働けという取引を持ちかけられ、仕方なく侵攻軍の一人として戦うようになる。
 ・やがて小鈴は次々と目覚ましい戦功をあげNo2にまでのしあがり、強力な妖怪ですら恐れられる存在となった。
 ・だが、彼女の眼はまるで死んだように非常に虚無感を漂わせていた・・・。
  親友が行方不明になった頃から、ずっと。
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Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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