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東方深秘録と紺珠伝体験版考察

先日、深秘録と紺珠伝の体験版が例大祭で発表されたのでその考察を見ていく。

結構この2つだけでいろいろな変化があった。
外の世界が舞台になったり、話が密接につながっているという部分が多い。
さて、紺珠伝の早苗&霊夢のストーリー導入部で気になるフレーズがあった。
「アポロは月に行っていなかった。」
確か儚月抄では月にはアポロが行ったことは事実だったはず。
そもそも幻想郷の人間がアポロ計画なんて知っているのだろうか。
暗喩という可能性から考えてみる。

まずアポロはギリシャ・ローマ神話におけるローマの太陽神である。
そこから月にまつわるギリシャ神話の神を調べてみたら興味深い記事を見つけた。

wikipedia セレーネー

 これによるとエンデュミオーンを愛し、ゼウスに永遠の眠りと不老不死を与えたとある。永遠、不老不死と永夜抄に関連するキーワード、そして夢から連想される眠り・・・。

 また、月は夜に現れるもので夜は幻想郷においては妖怪の領域である。
 すなわち、アポロ=太陽=夜を終わらせる存在=人間を妖怪が支配する幻想郷から解放する者という暗喩なのか?
 「月に行っていない」と言うのももしかするとエンデュミオーンは眠ってなどはなく、間もなく目覚めるということなのだろうか。

 少し、いやかなり間違っているだろう。(というよりも伏線を神主には珍しく張りまくっているので考察が難しい)
 もし、そうだとしたら今回の敵勢力と人間勢力が協力していると考えたほうがいいかもしれない。
 今回の異変は全く妖怪が気づいていない(永琳曰く干渉すらできない)という今までの異変とは異質の異変。
 案外こういうシナリオのほうが意外性は大きいだろう。
 さて、今回は霊夢&早苗、鈴仙&魔理沙でストーリーが異なっている。
 これもどうゲームの本編に影響するのか。
 そう言えば神主曰くこの変化は2,3年前から想定していたとのこと。
 ちょうど三月精をコンプエースで連載終了させ、鈴奈庵を連載させた頃。
 このあたりから、東方の作品も少しずつ変化が生まれてきている。
 少なくともほのぼの系の三月精ではなく、少しダークな雰囲気がある鈴奈庵に変えたのは何か大きな理由があったはず。
 おそらく自機の世代交代かもしくは小鈴がラスボスとして立ちふさがるのか…。
 鈴奈庵の流れを見る限り小鈴は敵として立ちふさがりそうだよな…。
 紺珠伝で小鈴が敵として月で霊夢たちの前に立ちふさがり、鈴奈庵でその経緯が語られることになるのかも。
 もしかすると2面のボスセリフ「敵ではない、味方ですらない」「地上人は浄化の過程において非常にいい働きをしてくれた」と言っているので、その地上人は菫子かもしくは小鈴か…。前のセリフだと「敵でも味方でもないけど、利害が一致しているので共同戦線組んでいます」ということもありうる。
 ただ、月側と地上人側の最終目標が互いに対立しているけど、とりあえず邪魔な奴らを片付けるまで協力関係ということなのか?
 敵の敵は味方という図式はよくあることだし。
 3ボスあたりも結構意味深なこと言っているし、他の考察サイトさんがどのような説を説くのか知りたい。 
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Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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