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東方projectはどこに行き、どこに向かうのか?

まだ先月の鈴奈庵ショックをまだ引きずっています。
自分も書籍から入ったほうなので少し気になることといえば、三月精(試し読みで読んだ限りでは)や儚月抄にはこういったダークな描写はあまりなかったような雰囲気を持っています。
実は、茨歌仙、鈴奈庵に入ってからそう言った東方の世界観の影を描き出し始めているんですよ。
そもそも紅魔郷から永夜抄までは神主は紅魔郷制作時点ですでに構想内でした(これを第一部とする)。
そう考えると完結編として花映塚、儚月抄、文花帖が様々な方向性から作られていきます。
そして次に作られたのは守矢編と題すべき作品です。
この作品群は便宜上第2部としましょう。
これは風神録から始まり、宗教や信仰をモチーフにしたキャラクターが登場していきます。
この第2部の完結は心綺楼と今のところ思われ、輝針城から第3部が始まっていると考えます。
(ただし、神主の発言などから本来は神霊廟が第3部の始まりだといわれています。
 おそらく第2部、第3部の重なりが神霊廟、心綺楼で起きていると思われます。
 実際、ダブルスポイラーも星蓮船までのキャラを収録しています。)
輝針城のストーリーは簡潔に言うと現在の幻想郷の仕組みに真っ向から反対する奴が現れたということです。
それに並行して書籍で楽園とされる幻想郷の矛盾がどんどん噴出していきました。
その予兆はすでに地霊殿で表れていましたが、弾幕アマノジャクで地霊殿初登場組が一切登場しなかったのは何か伏線があるのでしょうか。
これらを踏まえて第3部の「承」の部分に当たるであろう深秘録がどのような異変になるのか今後推測していきたいと思います。
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Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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