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東方公式で何か大きな動きがあるらしい

今日ネットサーフィンをして知ったのだが、東方公式で今年何か大きな動きがあるらしい。

http://blog.livedoor.jp/tohomemory/archives/42492108.html

さすがに東方2次創作のプレイステーション配信が2,3年も前から動いていたこととはどうも考えにくい。
そもそも権利関係もろもろ含め2,3年もかからないはず(だと思いたい。)
やっぱり考えられるのは今年20周年を東方が迎えるからこその大きな企画なのだろうか?
10周年の時とは違って、東方は今や日本を代表する一大コンテンツに成長している。
それを鑑みるとどうしても前述のプレイステーション2次創作配信がその変化とかだとがくっとなりかねない。
去年の輝針城のダウンロード販売自体おおっと思ったからそれを超える何かじゃないと釣り合わない。
特に今年は20周年だからね。

そこから考え出せれる考えられる可能性は2つ。
一つは14.5、14.8、15弾それらを一つなぎにした壮大なストーリーを展開させ、それを核として一迅社および角川の発行雑誌およびラノベ文庫を総動員してそれぞれのタイトルが別の主人公を据えて、その異変を追わせることによりゲームでは描写しきれなかった伏線や補完を展開する大河クラスの企画。
これは茨歌仙26話において深秘録の異変を『大異変』を称していることと自分自身神霊廟から黄昏および整数の作品がすべて「しん」=「sin」の漢字がつけられていることという推測。
基本的に主人公のイニシャルをとって「side S」とか「side Y」などタイトルで連載を行うのだろうか。
こういった複数雑誌の同時並行連載で物語を展開させるのは角川のお得意芸であることも根拠に値する。
もう一つは2,3年前という時期が鈴奈庵の連載が始まった時期に一致したことと鈴奈庵がこの情報の情報源であることから鈴奈庵でストーリーに大きな動きがあるということ。
鈴奈庵も気づけばもう3巻が発売されていて今までの東方では見られなかったダークな世界観が(それは茨歌仙でも同じだけど)散見されていた。
小鈴が妖怪化するのではないかというのがネット上の大方の予想だけど、鈴奈庵では阿求の転生のあり方、うまくは書けないんだけど彼女が100年置きに転生をし続けてまで幻想郷縁起を書き続けることは果たして本当に人間のためになるのかが今後のストーリーの鍵になるのではないかと。
それが今年鈴奈庵のメインストーリーになってそれが変化になるのか?
阿求の設定は東方の根幹にかかわるわけだし、非常に重い内容になるので選ぶ内容にはなるだろうが実際のところ東方がここまで長期にわたって続く作品になるとは東方求聞史紀発売直後は予想していなかったはず。
阿求自身、幻想郷の世界観を語るキャラとして必要不可欠だし、鈴奈庵で阿求が準レギュラーであることを考えると鈴奈庵があと3,4年続くと考えて鈴奈庵で阿礼の転生とか寿命問題について一応決着させないといけない時期に来ているはず。
もしかすると予想外のネタでまたアッといわせられるかもしれない。
今年の末ごろに結局あの発言は何だったんだといわないことを祈りたい。
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Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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