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東方projectはどこに行き、どこに向かうのか?(2)

前回の記事から10日以上たってしまいました。
アルバイトが忙しかったというのもありますが、simutransではまっていたのが正直な理由です。
では本題から。

まず、初めに予想した黒幕が以下のパターンでした。

 ・西遊記の玄奘三蔵が黒幕。
 ・オカルトボールの噂を広めて何か行おうとした奴が黒幕。
 ・都市伝説に犠牲になったとされる(実際にいない)人間たちの意識集合体(怨念)が黒幕。

 単純に考えて2番目の可能性が一番高いですね。
 3番目あたりも結構面白いんですが。
 結構トイレの花子さんが有力候補としてネットであげられていますが、魔理沙がモチーフとして使っているのでそれはないか。

次に異変内容として予想は以下のパターンでした。

 ・都市伝説が暴走した都市伝説を使用している存在を乗っ取ってしまい、逆に操られる。

 当初に予想した異変内容は体験版を見る限りおそらく間違いでしょう。
 とりあえず新たな予想として霊夢自体を目的として異変を起こしているのかなと感じました。
 単に遊び相手がほしかったからと考えられますし。
 じゃあ、これって大異変と言えるのかというと、博麗の巫女が突然消えるのは異変といえるのかもしれないけど、大異変とは言えない気がする。
 大異変というと輝針城の異変のように幻想郷の根幹を揺るがしかねない異変だと釣り合わない気がします。
 で、輝針城の異変が普通の異変で片付けられている以上、それを超える何か、もしくは幻想郷の誰もががショックを受けるような異変のような気がします。
 考えうるとすれば・・・本来幻想郷のバランスを維持する側である誰かが幻想郷に対して反乱を起こしたり、博麗大結界が八雲紫のコントロールが効かない状態になり、崩壊寸前になるというレベルでしょうね。
 前者の場合、体験版の描写から見ておそらく霊夢が建前上の首謀者か。確かに界隈にも幻想郷にもいろいろな意味で大きなショックを与えられますね。
 体験版のラストで黒幕に敗れて洗脳されたとすれば整合性は一応取れます。
 後者の場合は、鈴奈庵に出てきた占者とは違い、幻想郷を破壊し、人間に光(抽象的)を与えるのが目的と予想しています。
 啓蒙主義だよ、革命だよ、というより幻想郷はすでにそう言う思想は入ってきているはずなんですが。
 (博麗大結界が張られたのが自由民権運動の後。たぶんそのあたりの思想は入っているんだろうな。)
 あの八雲紫を出し抜けるほどだからよほどの切れ者なんだろうな。
 limboとキリスト教関連の英単語、神霊病以降続く「しん」から考えるとキリスト教勢力が幻想郷に宣戦布告するだろうか。
 
 そして、もう一つ考えるべきことは妖怪ウォッチの存在。
 とりあえず妖怪ウォッチと東方はターゲットが違うため直接利害関係はないがおそらく神主はそれを意識して最近の東方を作っているのだろうか。
 妖怪ウォッチでは妖怪と人間(もちろん見えている相手が限定)が共存し、友情を結んでおり、富樫義博が書いた幽遊白書では最終的には妖怪は人間社会に溶け込み始めているし、結構犯罪は起こさない。
 ゲゲゲの鬼太郎の場合、悪さをする妖怪はいるものの、鬼太郎をはじめとする主人公側の妖怪はみな人間に友好的である。(大体人間だって犯罪を起こす)
 そもそも鬼太郎自体妖怪と人間の共存を目指して戦っているのだ。
 これらの作品群はどれも妖怪と人間は共存可能だという認識である。
 つまり、異文化理解を妖怪と人間に当てはめたといえる。
 これとは違い東方は明らかに別のスタンス、妖怪が人間を支配する、そこには共存という概念すらない、ただ自分たちの存在維持のためだけに人間を飼っているというディストピア的世界観が茨歌仙以降前面に出ているのだ。
 要は、異文化理解という概念が東方の世界観には存在していないということに他ならない。
 基本的にディストピアは現実社会を批判するための架空存在なので何か意味があるのだろうがそれはさておき、今後の幻想郷はそのディストピアの破壊が主題になるのだろうか。
 もしくは、今までの人里出身の人間キャラが上流階級だったから下層階級出身者がナポレオンがごとき存在として公式に登場するのかのどちらかなのかもしれない。
 
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東方projectはどこに行き、どこに向かうのか?

まだ先月の鈴奈庵ショックをまだ引きずっています。
自分も書籍から入ったほうなので少し気になることといえば、三月精(試し読みで読んだ限りでは)や儚月抄にはこういったダークな描写はあまりなかったような雰囲気を持っています。
実は、茨歌仙、鈴奈庵に入ってからそう言った東方の世界観の影を描き出し始めているんですよ。
そもそも紅魔郷から永夜抄までは神主は紅魔郷制作時点ですでに構想内でした(これを第一部とする)。
そう考えると完結編として花映塚、儚月抄、文花帖が様々な方向性から作られていきます。
そして次に作られたのは守矢編と題すべき作品です。
この作品群は便宜上第2部としましょう。
これは風神録から始まり、宗教や信仰をモチーフにしたキャラクターが登場していきます。
この第2部の完結は心綺楼と今のところ思われ、輝針城から第3部が始まっていると考えます。
(ただし、神主の発言などから本来は神霊廟が第3部の始まりだといわれています。
 おそらく第2部、第3部の重なりが神霊廟、心綺楼で起きていると思われます。
 実際、ダブルスポイラーも星蓮船までのキャラを収録しています。)
輝針城のストーリーは簡潔に言うと現在の幻想郷の仕組みに真っ向から反対する奴が現れたということです。
それに並行して書籍で楽園とされる幻想郷の矛盾がどんどん噴出していきました。
その予兆はすでに地霊殿で表れていましたが、弾幕アマノジャクで地霊殿初登場組が一切登場しなかったのは何か伏線があるのでしょうか。
これらを踏まえて第3部の「承」の部分に当たるであろう深秘録がどのような異変になるのか今後推測していきたいと思います。

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山田嵩大

Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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