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日本国憲法は本当に国民主権なのか?

みなさんは一度ならず学校で日本は国民主権の国家ですと教えられてきたのではないでしょうか。

その根拠となるのは日本国憲法第一条である、

天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する国民の総意に基く。

部分であるといわれています。
では、「主権の存する国民」とはいったい何なのでしょうか。

おそらく一般国民は持っていないだろうと推測されます。
なぜならば、同96条において憲法改正時には全国民だけで憲法が改正されることだけしか書いていないからです。

原理的に考えると総意という名の下に天皇が存在している以上、たった一人でも天皇制反対の人がいた場合、天皇制は廃止しなければならないからです。
しかし、たとえ天皇制に1割ほど反対者がいても、天皇が存在を許される以上、私たち国民には主権は持っていまいと考えるべきでしょう。

では、いったい誰が主権を持っているのでしょうか。
普通に考えれば天皇の廃嫡を決めている人たちが主権を持っていると考えるべきでしょう。
天皇家の家政については皇室典範は定めているので、天皇の廃嫡については規定がないのですが、皇太子の廃嫡については皇室会議なるものが握っています。天皇の廃嫡もこの規定に準ずると考えてもいいと思われます。
さて、では皇族会議のメンバーはどのような顔ぶれなのかというと

 ・皇族2人
 ・衆議院・参議院の議長及び副議長
 ・内閣総理大臣
 ・宮内庁のトップ
 ・最高裁判所所長およびその他の裁判官

になります。

 つまりこの10人が主権を持っているという解釈だって可能だということです。
 こうやって見ると私たちから見るとかなり遠い存在だということがわかりますね。
 これが本当に国民主権だといえるのか本当に謎です。

 この矛盾を変えるにはこの方法しかありません。

 ・いっそのこと君主主権に変える。
 ・首相公選制に変える。

 君主主権といってもイギリスや今の日本によって大幅に制限をかけることや、天皇機関説を引用することによって生活が大幅に変わることはないでしょう。
 首相公選制も結局憲法を変えなければならないのでやっぱり憲法を改正しなければならないのでしょうか。
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今月のガンガン

今月はブラッディクロスは休載。
こういったダーク系の厨二的なお話は大好きだったりする。
転生とかそういった話とかね。

氷剣の死神は今月で最終回。
原作未プレイなのでよくわからないが感動のラストといった感じだった。

ソウルイーターやハガレンが終わったけど黒の探偵やノット辺りが引っ張っていくことになるんだろうな。

先週の続きだけど

結局どうしてこの話を挟んだのかよくわからない。

どうしてアテネがロイヤルガーデンに入ったのかわからないままだし。

取りあえずここから最終章に向かっていくのではないでしょうか。

先日書いたことに関しての補足

実はZUNさんが思い描くこれからのストーリーって全く予想がつきません。
今後、もし輝針城が新たなる大きな異変の序章だと考えるのならば、魔理沙ルートAも霊夢より早く異変に肉薄したけど、結局正邪側に落ちてしまったとも解釈することだってできますし。

次の東方は輝針城エンディングの流れに沿う形なのだと思います。
正邪再登場もあるのかも。

ネタがないので東方の次に出てくる妖怪でも…

とりあえず考察してみたんだけどあと著名な妖怪が限られています。
ネタ的には天降女子が面白いかな…いや小傘とかぶるな。
輝針城や心綺楼の流れから考えると付喪神中心のストーリーになるのか…。
たぶんそれはないはずだろう。心綺楼の魔理沙勝利セリフから輝針城の伏線とも取れるような発言があるので、心綺楼=宗教編の最終章および新章の序章と考えていいだろう。
では、心綺楼および輝針城のバックストーリーはどんなものだったか。
公式サイトより引用すると

度重なる天変地異、あらがえない天災の恐怖、
それらは人間の里に厭世観をもたらした。

 里には重苦しい空気が渦巻いている。
しかしながらそれは絶望感では無い。
何をしても人間の未来は変わらないという閉塞感に近い物であった。
            
 これが心綺楼のバックストーリーで

 普段はおとなしい弱い妖怪がいきなり反乱を起こした。

 というのが輝針城のバックストーリーになります。

 心綺楼の場合はこころんの影響とか全く関係ないかと。
 つまり、もともとそういうような閉塞感があったのだと。
 原因としては跋扈している妖怪が主な原因かと思われます。

 弱肉強食の幻想郷では弱い妖怪は暮らしにくい傾向にあるとも言えます。

 さて、輝針城で残された謎で次回につながりそうな謎といえば
 
 ・輝針城の魔理沙のバックストーリーおよびルートAエンディング。
 ・まだ所在がつかめない正邪。
 ・どうやって正邪は霊夢すら本当にいるとは知らなかった小人の情報および打ち出の小づちの情報を知ることができたのか。
 ・人里近くにばんきっきが暴れているのに人里側で何かしら対応をとっているようには見受けられない。
 ・小物と2度いわれる正邪。今までの異変には何かしら管理怠慢をしていたさとりを含めて大物が一枚噛んでいた。
  今回も裏で誰か動いていたのか?

 この5つでしょうね。

 伏線をあまり回収しないZUN氏が伏線を回収したのでなにかしらこれが大きな異変の序章だとすればさすがに面白いですね。

 まず3つ目の謎から、幻想郷縁起から知ったとはとてもじゃないが考えにくい。だったら霊夢はそんな話はしないはず。
 となると考えられるのは慧音か阿求に直接聞くか、長寿の妖怪の話から聞いたか。
 前者の場合ではやはり噂になる程度には霊夢だって知っているがさすがにどこにいるとはわからないし、小人が存在していることが確証できるとは考えられない。
 おそらく幻想郷内ではいるかもしれないという立ち位置に小人はいたのだと考えられます。
 そのことから阿求からの線もなくなり、考えられるのは満月の夜に幻想郷のすべての歴史を知ることができる慧音だけになります。
 ここから考えられることは輝針城の真の黒幕なら慧音という説が成り立ちます。
 そうすると4つ目の謎も解決ができますね。
 里に被害があまり及ばないように里のはずれで暴れさせたとも考えられています。

 では、その目的は?
 輝針城ではそのようなことを示唆する部分は見えませんでした。
 しかし、表面のストーリーだけではわかりませんがかなりの大規模で妖怪たちが同時多発的に暴れています。
 まさか前半の3人だけしか暴れていなかったとは考えにくいですし、下手をすれば紫ですら式の妖怪たちが反乱を起こして他のところにまで手が回せないような状態になっていたのではないでしょうか。
 地霊殿において積極的に動いていた紫が動かなかったのはそのような理由があるのかもしれません。

 それと同様に他の勢力でも様々な場所から火の手が上がって自機組以外その鎮圧に精いっぱいでほかの部分にまで手が回らなかったと考えるのが妥当です。
 自機組ですら、九十九姉妹に会わなければ異変の真相には気付かなかった可能性は十分あります。
 そしてそこに生まれるのはわずかな空白部分です。
 その時に幻想郷のシステムそのものを組み替えてしまうようなシステムを慧音は構築したでしょうか。
 では、いったいどのようなシステムか。
 おそらく慧音の人となりを考えると間違いなく人間のためになるものだと考えられます。

 まぁ、それが強い妖怪にとってはあまりよくないシステムだと思いますが。
 魔理沙が慧音側につき、霊夢とドンパチをやらかすのか。
 ついに動き出した支配されし人間の史上最大の反攻。
 もはやこの流れは八雲紫ですら止められなくなっていた。
 はたして幻想郷の妖怪は自分たちの黄昏を指をくわえてみているだけしかできないのか?
 こうなってしまっては最終章確定ですね…(苦笑)

 

あけましておめでとうと残念なお知らせ

あけましておめでとうございます。
年末にパソコンが壊れてしまい、製作中のゲームデータが消失してしまいました。
今、RPGつくーるVXをインストールしようとして簡単なものを作ろうと考えているのですが、
ソフトが家にあるはずなのに見つからない…。

見つかり次第、ネタを考えようと思います。

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山田嵩大

Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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