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さらに東方紺珠伝考察

先週に引き続き紺珠伝の考察。
できれば販布前日まで毎日更新したいところ。
今回は東方project初の試みである2つのモード。
これ僕はモードによってエンディングが違うんではないかと考えている。
少なくともレガシーモードのほうが完全無欠よりも難しいといわれている。
まぁ、事実上残機無制限の完全無欠だから当たり前だが、これって逆転の発想でこんなこともできるかもしれない。
たとえばスペルカードを使っても消滅させることができず、絶対に1ミスしてしまうスペルカードをラスボスが使用してきたとしたら・・・。
レガシーの場合は残機制なので残機に余裕があれば1ミスだけで済むが完全無欠だと紺珠の薬を使っても解決しない。
なぜなら絶対に避けられない弾幕がくるのだから・・・。
もしかすると完全無欠がバッドエンドルートでレガシーがグッドエンドに行き着くと予想しておく。
完全無欠で弾幕を覚えて、レガシーで実践。見たいなゲームシステムになるのだろうか。
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昨日怒りに駆られて・・・

昨日、某党の某議員(名前を書くことすら怒りを覚える)がtwitterやブログで憲法否定やら人権を否定するという暴言を言いはなっていることに怒りを覚えています。
さて、東方紺珠伝やっと完成してweb体験版も出たらしいですね。
今回はかなり難しいということで今回も動画による拝見となると思います。
今回はpvがないということで前情報および体験版からの類推です。

まず一つ目の特徴点として盛り上がる演出があるということ。
演出というのはいろいろとあるので考える点を挙げると
①綿月姉妹再登場。(出てきそうなので盛り上がるかどうかは不明)
②ラスボスが旧作組。(サリエルあたりはありそうだが魅魔や神綺に比べると演出として出すかは疑問。
③魔理沙死亡(最近こういう説がネット界隈で考察されているんですよね。)

③については鈴奈庵25話において魔理沙と霊夢の間に微妙な距離が離れていてそれが魔理沙のこれからの運命を暗示しているのではないかという考察もなされているんですね。
 ですが、この説だと霊夢のそばにいる阿求がどうしても説明ができないのです。
 小鈴が阿求よりも先に死ぬという線はちょっと考えられませんから、それ自体が死の暗示はちょっと考えにくいのです。
 ただし、花映塚における小町のセリフや紺珠伝の華扇などから類推でき、そしてなにより東方変化の年である以上魔理沙は紺珠伝で死亡か離脱可能性はあるとは思います。問題のコマにも湯のみは3つしかなくこれを今後数年生存できるかというフラグと予測すると、少なくとも阿求はこの手に持っているためしばらく死ぬことはなさそうです。
つまり、霊夢、魔理沙、小鈴の誰かが死亡する可能性があるのではないでしょうか。

 じゃあ、一体誰が魔理沙のかわりを?
 そこで鈴奈庵25話の問題のコマを見てみます。
 霊夢のそばには阿求、魔理沙のそばには小鈴がそれぞれいますよね。
 僕はこれは将来、阿求、小鈴それぞれ霊夢、魔理沙の後継の自機になるのではないかと思っていました。
 「変化の年」をそのまま世代交代が起きる年と考えていたのです。
 阿求たちは霊夢たちと一世代下だと思ったからです。
 じゃあ、誰が後継の自機となるのか。
 普通に考えたらポジション的に小鈴ですが、もし湯のみを自機であるということを示すと小鈴は両手に袋を抱えており、阿求は湯呑を持っています。
 そこから考えて阿求が魔理沙の変わりに自機になるのではないかと予測ができます。
 それでは小鈴はどのような立ち位置になるのか。
 ここで小鈴が抱えている袋に注目します。
 袋というのは歴史学的にみて文明の発展度合いを示す資料となります。
 幻想郷は結界に囲まれ特に人里では文明は現代ほど発展していません。
 そうでなければ迷信を力にする妖怪たちは力を失い生きてはいけなくなります。
 つまりここでの袋は小鈴が人里の文明を発展させる=幻想郷のシステムそのものを破壊するという将来の暗示になると予測ができます。

 最後にそこから類推できる紺珠伝以降の予測を与太話程度に書いてみました。
 いわゆるバッドエンドだけど気にしないでください。
 ・魔理沙、月において敗死、霊夢たちはなんとか紺珠伝のラスボスに勝利するものの敗走せざるを得なくなる。
 ・これにより、月による地球に対する侵攻が紫たちの和平交渉も実らず、本格的に行われる。
 ・月軍は地上における味方をつくるため、人里と同盟し武器を与え人間を脅かす妖怪たちを殺せと唆す。
 ・これにより、人里が蜂起。この時に八雲紫と稗田家がつながっていることが外部に漏れ、裏切り者として稗田家が襲撃。
 ・これにより瀕死の重傷を負った阿求に対し、紫は幻想郷を維持する装置の一つである稗田家を絶やさぬよう四季映姫と取引する。
  その内容は阿求の両眼(つまり阿求が本来持っている能力)と引き換えに彼女の消えかけている命を何とかすること。
 ・これによって阿求は奇跡的に回復する。
  しかし、彼女の眼は虹彩がそれぞれ違う色だった・・・。
  そう、彼女はもう魔族へと生まれ変わっていた。
 ・一方小鈴は侵攻軍の指揮官に素質を見いだされ、稗田家に連座させられた家族の罪を見逃す代わりに下で働けという取引を持ちかけられ、仕方なく侵攻軍の一人として戦うようになる。
 ・やがて小鈴は次々と目覚ましい戦功をあげNo2にまでのしあがり、強力な妖怪ですら恐れられる存在となった。
 ・だが、彼女の眼はまるで死んだように非常に虚無感を漂わせていた・・・。
  親友が行方不明になった頃から、ずっと。

紺珠伝ラスボス予想

今日はこいつの予想をしておこうと思う。
まず、彼女自体、深秘録の異変の黒幕でもあること。
つまりは、夢を伝って菫子が侵入することができたのはそのままテストだったのだろう。
2つ目にもし、依姫たちが関わっている場合、そこまで積極的に人員を地上に派遣などするだろうか。
月は内戦中なので外に目を向ける余裕はおそらくない。
むしろそこまでの脅威はないとみて今まで放置していたと思われる。
というわけで月に侵攻してきた説として

・月はなんだかんだで再統一できたけどトップが暴走して地上に狙いを定めた説。
 まぁ、統一したとしても、雇用した兵を養う必要があるわけで、戦時というわけで雇っていた兵士を解雇しなければいけない。
 普通、解雇された兵士は不満を抱くし、復員兵の問題が噴出することは必至である。
 そもそも反乱が起きた事自体、月の現政権に不満を持っている月の住民が非常に多いということなので、月の住民の不満をそらすために地上に侵攻を仕掛けたのではないか。
 ただ、そのことに対して疑問を持っている人もいて(鈴湖とか)それでそのトップを狂人と言っているのか。
 いわゆる戦争に熱狂する1930年代の日本国民とその民意に応えて暴走する軍部みたいな状態に月はなっている。

 ということを考えてみた。
 だから、鈴湖はうどんげに月はおかしくなり始めているといった。
 月の兎ですら月が狂っている、地上に移り住みたいというくらいだからそれほどまでにやばいのだろう。
 鈴仙が月にいた時代とは違い、現在月は暴走していると。
 鈴湖とうどんげは親しげに会話しているし、うどんげの月時代の同僚だからこうやって腹を割って話せると。

 さらに、オカルトボールは夢は具現化させる力を持つ。
 「夢は現実以上に精神を犯す」
 「不自然に用意された夢は危険」
 と魔理沙ルートでドレミーが指摘しており、これ魔理沙闇堕ちフラグじゃねとかなり勘ぐってみたり、
 霊夢が「肉体を乗っ取りかねない強い精神力」といわれていたり。
 陰鬱なEDむかえてもおかしくはない気がする。

「小鈴の夢」に対する考察

鈴奈庵で今年から大きくクローズアップされている「小鈴の夢」

おそらくその夢は、十中八苦妖怪化することなんだろうけどその動機についてはあまり回答がないような気がした。
僕の予想する動機はおそらく「阿求、ひいてはそれ以降の御阿礼の子に自らの存在を刻み付ける」
その根拠としては「人間の道を踏み外しても知らない」と阿求が言ったのに対し、「逆にそうなったら知らないわけにはいかない。妖怪記録家の稗田家として」と言う意味深なセリフがあり、まるで自分が人間の道を踏み外すことを暗示しているようにしか思われない。
今のところ、幻想郷の外へ出ることや破壊などはおそらく今の小鈴は考えてはいないだろう。
となるとこの説くらいしか思い浮かばない気がする。
阿求は転生で記憶を引き継げるけど前世の記憶はあまり鮮明ではないみたいだし、もしかすると自分の事を覚えてはいないかもしれない。
でも、人外になれば、妖怪になれば幻想郷縁起に阿求は自分のことを書き記すから、結果的に阿求に自分の事をずっと覚えてもらえる。
もしかするとそれが小鈴の夢の動機なのではないかな。少し病み気味ではあるけれども。
これが有力な予想だろうけどほかにこんな予想があったよという方がいればコメントお願いします。

東方深秘録と紺珠伝体験版考察

先日、深秘録と紺珠伝の体験版が例大祭で発表されたのでその考察を見ていく。

結構この2つだけでいろいろな変化があった。
外の世界が舞台になったり、話が密接につながっているという部分が多い。
さて、紺珠伝の早苗&霊夢のストーリー導入部で気になるフレーズがあった。
「アポロは月に行っていなかった。」
確か儚月抄では月にはアポロが行ったことは事実だったはず。
そもそも幻想郷の人間がアポロ計画なんて知っているのだろうか。
暗喩という可能性から考えてみる。

まずアポロはギリシャ・ローマ神話におけるローマの太陽神である。
そこから月にまつわるギリシャ神話の神を調べてみたら興味深い記事を見つけた。

wikipedia セレーネー

 これによるとエンデュミオーンを愛し、ゼウスに永遠の眠りと不老不死を与えたとある。永遠、不老不死と永夜抄に関連するキーワード、そして夢から連想される眠り・・・。

 また、月は夜に現れるもので夜は幻想郷においては妖怪の領域である。
 すなわち、アポロ=太陽=夜を終わらせる存在=人間を妖怪が支配する幻想郷から解放する者という暗喩なのか?
 「月に行っていない」と言うのももしかするとエンデュミオーンは眠ってなどはなく、間もなく目覚めるということなのだろうか。

 少し、いやかなり間違っているだろう。(というよりも伏線を神主には珍しく張りまくっているので考察が難しい)
 もし、そうだとしたら今回の敵勢力と人間勢力が協力していると考えたほうがいいかもしれない。
 今回の異変は全く妖怪が気づいていない(永琳曰く干渉すらできない)という今までの異変とは異質の異変。
 案外こういうシナリオのほうが意外性は大きいだろう。
 さて、今回は霊夢&早苗、鈴仙&魔理沙でストーリーが異なっている。
 これもどうゲームの本編に影響するのか。
 そう言えば神主曰くこの変化は2,3年前から想定していたとのこと。
 ちょうど三月精をコンプエースで連載終了させ、鈴奈庵を連載させた頃。
 このあたりから、東方の作品も少しずつ変化が生まれてきている。
 少なくともほのぼの系の三月精ではなく、少しダークな雰囲気がある鈴奈庵に変えたのは何か大きな理由があったはず。
 おそらく自機の世代交代かもしくは小鈴がラスボスとして立ちふさがるのか…。
 鈴奈庵の流れを見る限り小鈴は敵として立ちふさがりそうだよな…。
 紺珠伝で小鈴が敵として月で霊夢たちの前に立ちふさがり、鈴奈庵でその経緯が語られることになるのかも。
 もしかすると2面のボスセリフ「敵ではない、味方ですらない」「地上人は浄化の過程において非常にいい働きをしてくれた」と言っているので、その地上人は菫子かもしくは小鈴か…。前のセリフだと「敵でも味方でもないけど、利害が一致しているので共同戦線組んでいます」ということもありうる。
 ただ、月側と地上人側の最終目標が互いに対立しているけど、とりあえず邪魔な奴らを片付けるまで協力関係ということなのか?
 敵の敵は味方という図式はよくあることだし。
 3ボスあたりも結構意味深なこと言っているし、他の考察サイトさんがどのような説を説くのか知りたい。 

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山田嵩大

Author:山田嵩大
パソコンでゲームを制作しているものです。
現在就職活動中。

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